年金 繰上げ・繰下げシミュレーター

65歳でもらう? 70歳まで待つ? 働き方と年収だけで損益分岐点がわかる(無料・登録不要・データは端末内にのみ保存)

📝 条件を入力
万円
70歳から受け取る 繰下げ +42.0%
60歳65歳(基準)75歳
本ツールは公開されている計算式に基づく概算です。実際の受給額はねんきんネット・年金事務所でご確認ください。税金・社会保険料は考慮していません。基礎年金の満額は令和8年度の年金額(月額70,608円)で計算しています。加給年金・振替加算・在職老齢年金による調整は対象外です。

📖 使い方(3ステップ)

  1. 働き方(会社員・自営業)と、平均年収・加入年数を入力する
  2. 比較したい受給開始年齢をスライダーで選ぶ(60〜75歳)
  3. 「計算する」を押すと、65歳受給との損益分岐点の年齢とグラフが表示される

❓ よくある質問

繰下げすると本当に得なの?

長生きするほど繰下げの方が総受給額は多くなります。今回の計算では税金・社会保険料を考慮していないため、実際の手取りベースでは繰下げにより年金額が増えると税・社会保険料の負担も増え、損益分岐点は本ツールの表示よりも後ろにずれる可能性があります。

加給年金や在職老齢年金は考慮されている?

されていません。配偶者がいる場合の加給年金、在職中の年金減額(在職老齢年金)、振替加算は対象外です。該当する方はねんきんネットや年金事務所での確認をおすすめします。

ねんきん定期便のどの数字を入れればいい?

50歳以上の方に届く定期便は「老齢年金の見込額」をそのまま入力してください。50歳未満の方の定期便に載っているのは「これまでの加入実績に応じた年金額」で、将来の加入分が含まれていないため実際より少なめに出ます。50歳未満の方は「かんたん試算」モードの方が実態に近い概算になる場合があります。

生年を入れないとどうなる?

生年が空欄の場合、繰上げの減額率は昭和37年4月2日以降生まれと同じ「1ヶ月あたり−0.4%」で計算します。それより前に生まれた方は「−0.5%」となるため、生年を入力すると自動で切り替わります。

入力したデータはどこかに送信される?

されません。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力値はお使いの端末にのみ保存されます。

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