65歳でもらう? 70歳まで待つ? 働き方と年収だけで損益分岐点がわかる(無料・登録不要・データは端末内にのみ保存)
長生きするほど繰下げの方が総受給額は多くなります。今回の計算では税金・社会保険料を考慮していないため、実際の手取りベースでは繰下げにより年金額が増えると税・社会保険料の負担も増え、損益分岐点は本ツールの表示よりも後ろにずれる可能性があります。
されていません。配偶者がいる場合の加給年金、在職中の年金減額(在職老齢年金)、振替加算は対象外です。該当する方はねんきんネットや年金事務所での確認をおすすめします。
50歳以上の方に届く定期便は「老齢年金の見込額」をそのまま入力してください。50歳未満の方の定期便に載っているのは「これまでの加入実績に応じた年金額」で、将来の加入分が含まれていないため実際より少なめに出ます。50歳未満の方は「かんたん試算」モードの方が実態に近い概算になる場合があります。
生年が空欄の場合、繰上げの減額率は昭和37年4月2日以降生まれと同じ「1ヶ月あたり−0.4%」で計算します。それより前に生まれた方は「−0.5%」となるため、生年を入力すると自動で切り替わります。
されません。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力値はお使いの端末にのみ保存されます。